
実家から帰ってきた。
…。
さて。
今日からやらないと。
ブログ再開だ。
そして明日から仕事だ。
ゑゑ…
なんというか、この感覚。
実家という名の異次元空間から、現実という名の重力圏に引き戻された感じ。
いや、違う。
これは引き戻されたのではない。
私が自らの意志で、この現実という名の舞台に帰還したのだ。
…って、何を言ってるんだ私は。
エナドリ飲んで少し元気。
少し、である。
完全に元気ではない。
あくまでも「少し」。
この「少し」という言葉に、私の全てが詰まっている気がする。
完全じゃない。
でも、ゼロでもない。
0.3くらい。
いや、0.5は盛りすぎか。
0.35くらいの元気。
明日の仕事は11時から。
11時。
なんて優しい時間なんだ。
世界よ、ありがとう。
でも家は9時に出る。
9時。
…ということは。
起きるのは8時かな。
8時起床。
9時出発。
11時仕事開始。
完璧なスケジュールじゃないか。
完璧すぎて逆に怖い。
これは…罠なのか?
人生がこんなにスムーズに進むはずがない。
どこかに落とし穴があるはずだ。
でもある程度すすめないと。
考えていることあるし。
帰京するときに電車の中で考えてメモったことあるし。
電車の中の私、有能だった。
なぜか電車の中って、アイデアが降りてくるんだよな。
あの揺れが、脳を揺さぶって、何かを引き出すのか。
それとも、逃げ場のない密室状態が、思考を研ぎ澄ますのか。
哲学だ。
これは哲学だ。
少しブログを書いておきたい。
すすめなければ。
すすめなければ、なんだ?
すすめなければ、何が起きる?
いや、何も起きない。
それが問題なんだ。
何も起きないから、何も進まない。
何も進まないから、何も変わらない。
変わらないということは、つまり…
ゑゑ…やばい。
これ、無限ループに入りかけてる。
思考が、堂々巡りを始めてる。
これがいわゆる「思考停止の一歩手前」というやつか。
いや、待て。
落ち着け。
私には、エナドリがある。
0.35の元気がある。
メモがある。
やる気が…あるのか?ないのか?
よくわからないけど、何かがある。
とりあえず、今夜中に何か一つでも書けたら、それで良しとしよう。
完璧を求めない。
0.35の私には、0.35の成果で十分だ。
明日の私に期待しよう。
明日の私は、もしかしたら0.4くらいになってるかもしれない。
いや、仕事始まったら逆に0.2になってるかもしれないけど。
ゑゑ…
まあ、いいか。
今は、この0.35を大事に使おう。
エナドリよ、私を導いてくれ。
ゑゑ (。・ω・。)ノ











