
ゑゑゑゑ語とは。。。



私はゑゑ先生です。このページではゑゑ語について紹介していきます♪
1. はじめに
ゑゑ: こんにちは! 私は ゑゑ(eeface) です。
ゑゑ先生: おや、今日は一段とごきげんだね。
ゑゑ: そうなんです! 今日は、私が一生懸命に研究して考えた 「ゑゑ語(eego)」 という新しい言葉をみんなに紹介したくて。
ゑゑ先生: それは素晴らしいね。「ゑゑ語」は、ただの言葉遊びじゃなくて、使う人も、言われた人も、みんなが 「ゑゑ顔(eeface)」 になれる魔法の言葉なんだよ。
2. ゑゑ語って何?
ゑゑ: 「ゑゑ語」はね、たった2つの「ゑ」の文字に、記号(!や?など)を組み合わせるだけで、いろんな気持ちを伝えられる新しい言葉なんだ。
ゑゑ先生: 文字の数や、後ろにつける記号を変えるだけで、「うれしい!」「びっくりした!」「ありがゑゑ(ありがとう)」まで、なんでも表現できるんだよね。
ゑゑ: そう! どこでも使えるくらい簡単だし、文字の形が「笑顔」に見えるから、ちょっとしたメッセージがとっても温かくなるんだよ。
ゑゑ先生: 難しいルールはなし。みんなが「ええ(ゑゑ)」と思った瞬間に、自由に使ってもらえたら嬉しいな♪
3. 基本的な使い方
ゑゑ: 先生、ゑゑ語って、どうやって使えばいいの? 難しくないかな?
ゑゑ先生: 大丈夫。たった3つのルールを覚えるだけで、君も今日から「ゑゑ語マスター」になれるよ。さっそく見てみようか。
ルール1:ゑゑ = 基本(きほん)の言葉
「ゑゑ」は、日本語の「ええ(良い)」「いいよ」「うん」「はい」という、前向きな返事の代わりです。
- ゑゑ: 「それ、ゑゑね!(それ、いいね!)」
- ゑゑ先生: 肯定(こうてい)の気持ちを伝える、すべての始まりの言葉なんだね。
ルール2:記号 = 心の「色(いろ)」
後ろに記号をつけるだけで、今の君がどんな気持ちなのか、言葉に「色」をつけることができます。
- ゑゑ! = 元気いっぱい! 強い気持ち。
- ゑゑ? = 「いいの?」という疑問や、聞き返し。
- ゑゑ… = ちょっと迷っていたり、しょんぼりしたり。
- ゑゑ♪ = 鼻歌が聞こえてきそうな、楽しい気分。
ルール3:ゑの数 = 気持ちの「強(つよ)さ」
「ゑ」の文字が増えれば増えるほど、君の気持ちがどんどん強くなっていきます!
| ゑの数 | 気持ちの強さ | メッセージのイメージ |
| ゑゑ | ふつう(Yes) | 「いいよ」「いいと思う」 |
| ゑゑゑ | ちょっと強い | 「うん、いいね!」 |
| ゑゑゑゑ | けっこう強い | 「それ、ぜったいいい!」 |
| ゑゑゑゑゑ | かなり強い! | 「100%最高! ありがゑゑ!」 |
ゑゑ先生: 文字が増えるほど、にっこり笑った「目」がたくさん並んでいるように見えるから、受け取った相手ももっと「ええ顔(eeface)」になっちゃうんだよ。
ゑゑ: ほんとだ! 文字が増えるほど、もっと楽しく見えてくるね!
4. ゑゑ語 場面(ばめん)べつ辞書(じしょ)
ゑゑ: 先生、ルールはわかったけど、もっと具体的な使い方も教えてほしいな!
ゑゑ先生: もちろんだよ。よくある場面ごとに、どんな「ゑゑ」を使えばいいか整理してみたよ。これを見れば、今日から君も「ゑゑ語」の使い手だね。
① 「いいよ」「うん」と伝えたい時
相手(あいて)に「OK」の気持ちを届ける、一番大切な基本のセットです。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ | うん、いいよ | 普通の返事をする時 |
| ゑゑ。 | わかりました。 | 落ち着いて「了解です」と伝える時 |
| ゑゑ! | もちろん! | 元気に「いいよ!」と即答する時 |
| ゑゑ♪ | いいね♪ | 嬉しくて、ワクワクしながらOKする時 |
【会話の例】
友だち:「明日、一緒に遊べる?」
あなた:「ゑゑ!」(元気にOK!)
② びっくりした時・驚(おどろ)いた時
気持ちが動いた時は、記号(!と?)を組み合わせてみましょう。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ!? | えっ!? | 驚いて思わず聞き返す時 |
| ゑゑ!? | まじで!? | すごくびっくりして、目が点になった時 |
| ゑゑ?! | うそでしょ!? | 信じられないくらい驚いた時 |
| ゑゑ?! | まさか!? | 全く予想していなかった時 |
ゑゑ先生: 「!」と「?」の順番(じゅんばん)を入れ替(か)えるだけで、驚きの「色」が変わるのが面白いところだね。
【会話の例】
友だち:「宝くじが当たったんだ!」
あなた:「ゑゑ!?」(えっ、本当!?)
③ 「え?」と聞き返す時・疑問(ぎもん)の時
「なんだろう?」と不思議に思った時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ? | なに? なあに? | 聞こえなかった時や、もう一度聞きたい時 |
| ゑゑ…? | ほんとに……? | 「あれ? 何か変だな」と疑問に思った時 |
ゑゑ: 「ゑゑ?」って言うと、文字の形が首をかしげているみたいで、とっても可愛いね!
【会話の例】
友だち:「(ぼそぼそと小声で何か言っている)」
あなた:「ゑゑ?」(なあに? 聞こえなかったよ)
5. ゑゑ語 場面べつ辞書(応用編)
ゑゑ: 先生、いつも元気な時ばかりじゃないよね。ちょっと迷っちゃう時や、困った時の「ゑゑ」もあるのかな?
ゑゑ先生: もちろん。自分の気持ちに正直になるのも、大切な「研究」だよ。記号の「点」や「丸」をうまく使って、今の気持ちを表現してみよう。
④ 迷(まよ)っている時・だまっちゃう時
答えを出すのに時間がかかる時や、そっとしておいてほしい時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | うーん…… | 迷っている時、すぐには答えにくい時 |
| ゑゑ。。。 | ……(沈黙) | すごく深く悩んでいて、言葉が出ない時 |
| ゑゑ。 | そうなんだ。 | ひとまず納得して、話を区切りたい時 |
【会話の例】
友だち:「イチゴとチョコ、どっちのアメがいい?」
あなた:「ゑゑ…」(うーん、どっちもおいしそうで迷っちゃう!)
⑤ ちょっと困(こま)った時・不満(ふまん)な時
「うーん、それはちょっと……」という気持ちを、トゲを立てずに伝える「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | うーん…… | あんまり納得(なっとく)していない時 |
| ゑゑ。 | はいはい(了解) | ちょっと困って「わかったよ」と流す時 |
ゑゑ先生: 言いにくいことも「ゑゑ」の文字にのせると、少しだけ心が軽くなるから不思議だね。
【会話の例】
友だち:「まだ宿題やってないでしょ!」
あなた:「ゑゑ…」(ギクッ……図星でちょっと困っちゃった)
⑥ 相(あい)づちを打(う)つ時
「ちゃんと話を聞いているよ」と相手に安心を届ける「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ | うんうん | リズムよく話を聞いている時 |
| ゑゑ… | そうなんだ…… | 相手の気持ちに寄り添って、真剣に聞く時 |
| ゑゑ。 | なるほど。 | お話の内容をしっかり理解した時 |
ゑゑ: 相手の話に合わせて「ゑゑ」を使い分けると、おしゃべりがもっと楽しくなるね!
【会話の例】
友だち:「今日、学校ですごいことがあったんだよ!」
あなた:「ゑゑ」(うんうん、なあに?)
6. ゑゑ語 場面べつ辞書(納得とゆずり合い編)
ゑゑ: 先生、お話を聞いていて「なるほど!」って思った時や、逆に「それはちょっと難しいかも……」って言いたい時は、どうすればいいかな?
ゑゑ先生: それはとても「ええ(ゑゑ)」質問だね。相手の気持ちを大切にしながら、自分の考えを伝えるための「ゑゑ」を研究してみよう。
⑦ 「わかった!」という時・納得(なっとく)した時
頭の中がスッキリした時や、お話の内容を理解した時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ。 | わかった! | 理解(りかい)できた時に、短くハッキリと |
| ゑゑ… | そういうことか…… | じっくり考えて、やっとわかった時 |
【会話の例】
先生:「この問題の解き方は、こうだよ」
あなた:「ゑゑ。」(なるほど、わかりました!)
⑧ やんわり断(ことわ)る時・保留(ほりゅう)にする時
「うーん、今はちょっと……」と、相手を傷つけずに伝えたい時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | それはちょっと…… | 無理(むり)と言わずに、やんわり断る時 |
| ゑゑ。 | また今度(こんど)ね。 | 今は決められないから、一度保留にする時 |
ゑゑ先生: はっきり「ダメ!」と言うよりも、「ゑゑ…」と伝えることで、お互いに「ええ顔(eeface)」のままでいられるんだよ。
【会話の例】
友だち:「これ、おそろいで買わない?」
あなた:「ゑゑ…」(うーん、今はちょっと考えさせてね)
⑨ しょうがないな、という時・受け入れる時
自分の思い通りにいかなくても、「まあいいか」と前向きに諦(あきら)める時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | しょうがないか…… | 残念(ざんねん)だけど、受け入れる時 |
| ゑゑ。 | まあいいか! | 「次があるさ」と気持ちを切り替える時 |
ゑゑ: 雨が降ってきちゃった時も、「ゑゑ…」って言うと、なんだか次のお楽しみが見つかりそうな気がするね!
【会話の例】
(楽しみにしていた遠足の日、雨が降ってきた……)
あなた:「ゑゑ…」(残念だけど、おうちで遊ぶのもいいかもね!)
7. ゑゑ語 場面べつ辞書(感情・やる気編)
ゑゑ: 先生、嬉しい時ややる気が出る時の「ゑゑ」って、使っているだけでパワーがわいてくる気がするんだ!
ゑゑ先生: その通りだよ。言葉はエネルギーだからね。照れくさい時や、ちょっと「あれ?」と思った時も、ゑゑ語なら自分らしく表現できるんだ。
⑩ てれくさい時・笑(わら)っちゃう時
「えへへ」とはにかんだり、面白くて笑いが止まらない時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | えへへ……(照れ) | 褒められて、ちょっと照れくさい時 |
| ゑゑw | あはは!(笑い) | 面白くて、思わず吹き出しちゃった時 |
| ゑゑ(笑) | 冗談(じょうだん)でしょ! | 笑顔でツッコミを入れる時 |
ゑゑ先生: 「w」をつけると、ゑゑくんがもっと大きな口を開けて笑っているみたいで、とっても楽しそうだね。
【会話の例】
友だち:「またテストで100点? すごいね!」
あなた:「ゑゑ…」(えへへ、それほどでもないよ……!)
⑪ すごいね!と感動(かんどう)した時
心がジーンとした時や、きれいなものに出会った時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ… | いいね……(しみじみ) | 心の底から「いいなぁ」と感じた時 |
| ゑゑ。 | 素敵(すてき)だね。 | きれいな景色や、良い行いを見た時 |
ゑゑ: 静かに「ゑゑ…」ってつぶやくと、心がとっても「ええ顔(eeface)」になる気がするよ。
【会話の例】
(海に沈んでいく、とってもきれいな夕日を見て……)
あなた:「ゑゑ…」(なんてきれいなんだろう……)
⑫ ちょっと怪(あや)しい?と思(おも)った時
「ん? なんだか変だぞ」と、心配になったり不思議に思ったりした時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ? | ん? おかしいな。 | 何かヘンだぞ、と気づいた時 |
| ゑゑ…? | 本当に大丈夫……? | ちょっと心配で、確かめたい時 |
【会話の例】
友だち:「宿題、もう全部終わっちゃった!」
あなた:「ゑゑ…?」(えっ、あんなにたくさんあったのに、本当に!?)
⑬ よし、やるぞ!という時
ここぞという場面で、自分にエンジンをかける時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ。 | よし。 | 気持ちを切り替えて、集中する時 |
| ゑゑ! | いくぞ! | やる気を爆発(ばくはつ)させて、飛び出す時 |
ゑゑ先生: 「Hello World!」の時と同じだね。新しいことを始める時は、力強く「ゑゑ!」と叫んでごらん。
【会話の例】
(大事な試合や、発表会の直前……)
あなた:「ゑゑ!」(よし、全力でがんばるぞ!)
8. ゑゑ語 場面べつ辞書(あいさつ・マナー編)
ゑゑ: 先生、仲良しの友だちだけじゃなくて、もっと丁寧(ていねい)にご挨拶(あいさつ)したり、お礼を言いたい時はどうすればいいのかな?
ゑゑ先生: それはとても大切なことだね。ゑゑ語では、文字のあとに少し「ヒント(漢字)」を添えるだけで、より深い気持ちを届けることができるんだよ。
⑭ あいさつをする時
出会った時の「やあ!」から、丁寧な「よろしくお願いします」まで。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑー | やあ! こんにちは。 | 友だちに会って、軽くあいさつする時 |
| ゑゑ。(挨) | よろしくお願いします。 | ていねいに、しっかり挨拶をしたい時 |
ゑゑ先生: 「ー(のばし棒)」をつけると、手を振っているみたいでフレンドリーになるし、「(挨)」をつけると背筋がピンと伸びた感じがするね。
【会話の例】
友だちに会った時
あなた:「ゑゑー」(やあ、元気?)
⑮ 「ありがとう」と伝える時(感謝)
相手を「ええ顔(eeface)」にする、一番の魔法の言葉です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ!(礼) | ありがとう! | 元気に、明るくお礼を言う時 |
| ゑゑ。(礼) | ありがとうございます。 | 感謝(かんしゃ)の気持ちを込めて、ていねいに伝える時 |
ゑゑ: 感謝の「礼」の字がつくと、なんだか心がポカポカしてくるね!
【会話の例】
友だち:「これ、君にあげるよ」
あなた:「ゑゑ!(礼)」(わぁ、ありがとう!)
⑯ 「ごめんなさい」と伝える時(謝罪)
素直(すなお)な気持ちで、「ごめんね」を伝えるための「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ…(謝) | ごめんね……。 | 申し訳(もうしわけ)ない気持ちで、謝る時 |
| ゑゑ。(謝) | 申し訳ございません。 | 深く反省(はんせい)して、ていねいに謝る時 |
ゑゑ先生: 失敗しちゃった時こそ、勇気を出してこの言葉を使ってみよう。文字が笑顔(ゑゑ)だから、きっと相手も許してくれるはずだよ。
【会話の例】
待ち合わせに遅刻(ちこく)しちゃった時
あなた:「ゑゑ…(謝)」(ごめんね、お待たせしちゃった!)
9. ゑゑ語 場面べつ辞書(おもいやりと勇気編)
ゑゑ: 先生、友だちが落ち込んでいる時に励ましたり、逆に「それはダメだよ」って自分の気持ちを伝えたい時はどうすればいい?
ゑゑ先生: 相手を思いやる優しさも、自分を大切にする勇気も、どちらも「ええ顔(eeface)」でいるために必要なことだね。そんな時に役立つ「ゑゑ」を研究してみよう。
⑰ 「大変だったね」「わかるよ」と寄り添う時
相手の悲しみを一緒に背負ったり、気持ちを理解してあげたい時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ…(哀) | つらかったね……。 | 相手の悲しい気持ちを、優しく包んであげたい時 |
| ゑゑ。(共) | わかるよ、その気持ち。 | 相手のお話に「私も同じだよ」と共感する時 |
ゑゑ先生: 「哀」は悲しみを分かち合う印、「共」は心がつながっている印。言葉にできない想いも、これで伝わるはずだよ。
【会話の例】
友だち:「今日のテスト、すごく難しかった……」
あなた:「ゑゑ…(哀)」(大変だったね、お疲れさま)
⑱ 「がんばれ!」「応援してるよ!」と励ます時
相手にパワーを送ったり、安心させてあげたい時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ!(応) | がんばれ! 応援してるよ! | 相手の背中を力強く押してあげたい時 |
| ゑゑ♪(応) | 大丈夫だよ♪ 信じてるよ。 | 相手をリラックスさせて、優しく励ましたい時 |
ゑゑ: 応援の「応」がつくと、なんだか「ゑゑ」の文字が旗を振って応援しているみたいに見えるね!
【会話の例】
友だち:「明日の試合、すごく緊張するなぁ……」
あなた:「ゑゑ!(応)」(がんばれ! 君ならできるよ!)
⑲ 「それはダメ」「やめて」と伝える時(勇気)
自分や相手を守るために、勇気を持って「NO」を伝えるための「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ…(拒) | それはちょっと困るな……。 | やんわりと、でも確かに断りたい時 |
| ゑゑ!(拒) | ダメ! やめて! | 強い気持ちで「NO」と伝え、自分を守る時 |
ゑゑ先生: 「拒」は自分を守るための盾(たて)なんだ。文字が笑顔(ゑゑ)だからこそ、喧嘩(けんか)ではなく「意思表示」として正しく伝わるんだよ。
【会話の例】
友だち:「これ、勝手に触ってもいい?」
あなた:「ゑゑ!(拒)」(ダメだよ、大切にしているものなんだ)
10. ゑゑ語 場面べつ辞書(おねがいと別れ編)
ゑゑ: 先生、いよいよ最後だね! 何かを手伝ってほしい時や、おうちに帰る時の「ゑゑ」を教えて!
ゑゑ先生: 良い締めくくりだね。誰かに助けてもらう時も、バイバイする時も、「ええ顔(eeface)」を忘れないための魔法だよ。
⑳ 「お願い」「手伝って」と頼む時
勇気を出して「助けて」と言いたい時や、丁寧にお願いをする時の「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ?(求) | お願いできる? | 友だちに「助けてほしいな」と頼む時 |
| ゑゑ。(促) | お願いします。 | 丁寧(ていねい)に、しっかりお願いする時 |
ゑゑ先生: 「求」は助けを求める心、「促(そく)」は相手に「お願いします」と促す心。ゑゑ語で頼めば、相手もきっと「ええよ!」と笑顔で助けてくれるはずだよ。
【会話の例】
あなた:「これ、一人じゃ運べないんだ……手伝ってくれる? ゑゑ?(求)」
友だち:「もちろん! ゑゑ!」
㉑ 「じゃあね」「またね」と別れる時
一日を笑顔で締めくくるための、とっても大切な「ゑゑ」です。
| ゑゑ語 | 意味(ニュアンス) | こんな時に使うよ |
| ゑゑ。(終) | またね。 | 落ち着いて、次のお約束をして別れる時 |
| ゑゑー(終) | バイバイ! | 軽く手を振って、元気に別れる時 |
ゑゑ: 「終」の字がついていても、文字が「ゑゑ(笑顔)」だから、全然さみしくないね!
ゑゑ先生: その通り。良い別れは、次の良い出会い(ゑゑ)に繋がっているんだよ。
【会話の例】
友だちとバイバイする時
あなた:「ゑゑー(終)」(また明日ね、バイバイ!)
解説セクション
11. ゑゑ語をもっと分かりやすく!「タグ」の使いかた
ゑゑ: 先生、ここまでたくさんの「ゑゑ語」を見てきたけど、相手が「これってどういう意味かな?」って迷っちゃわないか、ちょっと心配なんだ。
ゑゑ先生: それはとても「ええ(ゑゑ)」配慮(はいりょ)だね。そんな時は、言葉のあとにカッコをつけて 「タグ」 を添えてごらん。
ゑゑ: タグ? お洋服についているみたいなやつ?
ゑゑ先生: そう。その言葉がどんな「心」で発せられたのかを教えてくれる、特別なラベルなんだ。これを使えば、誰にでも君の気持ちが正しく伝わるようになるよ。
【ゑゑ語 公式タグ一覧表】
| タグ | 意味(ニュアンス) | 使いかたのヒント |
| (挨) | あいさつ | 「やあ」「こんにちは」の時に |
| (礼) | ありがとう | お礼を言いたい、感謝の時に |
| (謝) | ごめんなさい | 謝りたい、反省している時に |
| (哀) | つらいね | 相手の悲しみに寄り添う時に |
| (共) | わかるよ | 「私も同じ気持ちだよ」という時に |
| (応) | がんばれ | 相手を応援し、励ます時に |
| (拒) | ダメ・やめて | 自分を守るために、断る時に |
| (求) | おねがい | 何かを手伝ってほしい、頼む時に |
| (促) | どうぞ | 相手に何かを勧める、促す時に |
| (終) | さようなら | お別れの時、話を終わらせる時に |
ゑゑ先生: 漢字一文字を添えるだけで、不思議と「ゑゑ」の表情がもっと豊かに見えるだろう?
ゑゑ: ほんとだ! これなら初めて「ゑゑ語」を聞くお友だちとも、すぐに仲良くなれそうだね♪
12. ゑゑ語を使ってみよう!【会話のシミュレーション】
ゑゑ: 先生、頭ではわかったけど、実際にどんな感じで会話が進むのか見てみたいなぁ!
ゑゑ先生: 良い心がけだね、ゑゑくん。研究の成果を、実際の生活に当てはめてみよう。4つのシーンを用意したよ。
例1:友だちとお出かけの約束(基本編)
「ゑゑ」と「ゑゑ!」を使い分けて、気持ちの強さを伝えます。
- 友だち: 「明日、朝早くから遊びに行ける?」
- あなた: 「ゑゑ。」 (うん、いいよ)
- 友だち: 「じゃあ、朝6時集合でいいかな?」
- あなた: 「ゑゑ!」 (もちろん! まかせて!)
ゑゑ先生: びっくりマーク(!)がつくだけで、やる気がぐーんと伝わるね。
例2:びっくりニュースを聞いた時(驚き編)
記号の組み合わせで、驚きの大きさを表現します。
- 友だち: 「今から、好きな人に告白(こくはく)してくる!」
- あなた: 「ゑゑ!?!? 」 (ええっ!? マジで!?)
- 友だち: 「……実は、もう付き合ってるんだ」
- あなた: 「ゑゑ?!」 (えええっ!? うそでしょ!?)
ゑゑ: びっくりしすぎて、「ゑ」の目(文字)が飛び出しちゃいそうだね!
例3:しんみり相談タイム(寄り添い編)
タグ(漢字)を使って、相手の心に優しく触れます。
- 友だち: 「ちょっと……相談(そうだん)してもいいかな?」
- あなた: 「ゑゑ…」 (いいよ、どうしたの……?)
- 友だち: 「実は、学校をお休みしようと思ってるんだ」
- あなた: 「ゑゑ…(哀)」 (そうなんだ……大変だったね、つらかったね)
ゑゑ先生: 言葉にできない深い想いも、この「ゑゑ」とタグが代わりに伝えてくれるんだよ。
例4:作品(さくひん)をほめる時(感動編)
文字の数を増やして、最高の「ええ顔(eeface)」を届けます。
- 友だち: 「この絵、自分で描いたんだけどどう思う?」
- あなた: 「ゑゑ!」 (すごくいい! 素敵!)
- 友だち: 「本当に? 気に入ってくれた?」
- あなた: 「ゑゑゑ♪(ゑゑゑゑゑ♪)」 (すっごくいいね♪ 100点満点!)
ゑゑ: ほめ言葉の「ゑ」が増えると、お友だちも最高の「ええ顔」になっちゃうね♪
さいごに:君だけの「ゑゑ語」を作ってみよう!
ゑゑ: 先生、こんなにたくさんの「ゑゑ語」があるなんて、びっくりだよ!
ゑゑ先生: はっはっは。でもね、これはまだ「研究の途中(とちゅう)」なんだよ。言葉は生き物だから、君が毎日の中で新しく見つける「ゑゑ」が、明日には新しい辞典の1ページになるかもしれない。
ゑゑ: そっか! みんなも、自分だけの「ゑゑ」を見つけたら、ぜひ私に教えてほしいな♪
ゑゑ先生: 素晴らしい研究発表だったね、ゑゑくん。
ゑゑ: 先生、ありがゑゑ(礼)! 「ゑゑ語」は、ただの記号じゃない。みんなと仲良くなって、世界中を eeface(ええ顔) にするための魔法なんだって、あらためて思ったよ。
世界中のみなさん、ぜひ今日から「ゑゑ語」を使ってみてください。あなたの毎日が、もっと「ゑゑ」ものになりますように!
まとめ:ゑゑ語のポイント!
どうですか? 面白いですよね♪ 「ゑゑ語」は、「ゑゑ」という文字だけで、いろんな気持ちを伝えられる魔法の言葉です。
使い方はとっても簡単! 3つのルールを覚えるだけです。
- ゑゑ = 基本の言葉(「うん」「いいよ」「OK」)
- 記号(!?…♪など) = 気持ちの種類(「喜び」「驚き」「迷い」)
- ゑの数 = 気持ちの強さ(増えるほど「最高!」に近づく)
これだけで、「うれしい」「びっくり」「ありがとう」「ごめんね」「がんばれ」など、どんな気持ちも表せちゃいます。
友だちとの会話、SNS、チャット、どこでも使えるから、ぜひ今日から自由に使ってみてね!
この「ゑゑ語」は、私 「ゑゑ(eeface)」 が一生懸命考えました。 みんなに使ってもらえて、世界中が「ええ顔」でいっぱいになったら、とってもうれしいです♪
一緒に「ゑゑ」の世界を楽しみましょう!
作った人:ゑゑ(eeface)












