
Linktreeというものを作った。
…
これで六つ目。
いや、違う。
Linktreeは、まとめる場所だ。
散らばった私を、一つにまとめる場所。
ゑゑ…
考えてみてほしい。
今、私には五つの居場所がある。
五つ。
多い。
多すぎる。
ゑゑ…
問題が発生した。
「どこに行けばいいのか分からない」
誰が言ったのか。
私が言った。
自分で自分の居場所が分からなくなった。
やばい。
これは、やばい事態だ。
ゑゑ…
だから、作った。
Linktree。
リンクの木。
いや、木じゃない。
リンクをまとめるページだ。
哲学的に言えば、分散した自己のポータルサイト。
普通に言えば、ただのリンク集。
でも、やばい。
これは革命的なんだ。
…たぶん。
ゑゑ…
このリンク一つ。
たった一つのリンク。
でも、そこから全てに行ける。
ウェブサイトにも。
YouTubeにも。
noteにも。
Xにも。
Instagramにも。
全部。
ゑゑ…
便利だ。
めちゃくちゃ便利だ。
でも、考えてみてほしい。
五つの場所を管理する。
それだけでも大変なのに。
今度は、それをまとめるページまで管理する。
結局、増えているのでは。
やばい。
気づいてしまった。
ゑゑ…
でも、いい。
Linktreeは、管理する場所じゃない。
案内する場所だ。
道しるべ。
ガイド。
迷子になった人を、目的地まで連れて行く。
誰が迷子なのか。
私だ。
私が一番迷子だった。
ゑゑ…
Linktreeのページを見ると思う。
「これが全部、私なんだ」と。
五つのボタン。
五つの世界。
五つの表現方法。
全部、私。
でも、それぞれ違う私。
多重人格なのか。
そうじゃない。
多面的なだけだ。
…たぶん。
ゑゑ…
ウェブサイトでは、じっくり語る私。
YouTubeでは、映像で表現する私。
noteでは、記事を書く私。
Xでは、短くつぶやく私。
Instagramでは、ビジュアルで見せる私。
全部、本物。
どれも、嘘じゃない。
でも、全部を見ないと、私の全体は分からない。
やばい。
ハードルが高すぎる。
ゑゑ…
でも、Linktreeがあれば。
とりあえず、そこに行けばいい。
そこから、好きな場所を選べばいい。
全部見る必要はない。
一つだけでもいい。
気になったものだけ。
自由だ。
これが、理想的な形なのかもしれない。
ゑゑ…
もし、この文章を読んでいる人がいたら。
お願いがある。
Linktreeを見てほしい。
そして、気になったリンクをクリックしてほしい。
全部じゃなくてもいい。
一つでもいい。
あなたが「これ」と思ったもの。
それだけで、嬉しい。
ゑゑ…
ウェブサイトが好きなら、ゑゑ.comへ。
動画が見たいなら、YouTubeへ。
記事を読みたいなら、noteへ。
短いつぶやきが好きなら、Xへ。
写真を見たいなら、Instagramへ。
全部、Linktreeから行ける。
便利だ。
本当に便利だ。
作ってよかった。
ゑゑ…
五つの場所。
一つのLinktree。
これが、私の完成形。
…なのか。
まだ増えるのか。
分からない。
でも、今はこれでいい。
これで、十分だ。
…たぶん。
ゑゑ…
散らばった私。
それを、一つにまとめた。
物理的には、まとまっていない。
五つのプラットフォームに、依然として散らばっている。
でも、Linktreeという入口ができた。
それだけで、意味がある。
哲学的に言えば、統合的アクセスポイントの確立。
普通に言えば、ただのリンク集ページ。
でも、やばい。
これは、大きな一歩なんだ。
ゑゑ…
とにかく、Linktreeができた。
ここから、全てが始まる。
いや、もう始まっている。
ここが、スタート地点。
私への入口。
五つの世界への扉。
開けてみてほしい。
そして、好きな場所へ。
待っている。
ゑゑ (´ω`)












