
メモる。
メモってすみません。
いや、謝ることでもないのか。
それとも謝るべきなのか。
わからない。
でも、一応謝っておく。
メモってすみません。
前回少し書いたが。
アイデアが降りてくるときがある。
結構ある。
というか。
仕事中もアイデアが降りてくる。
ゑゑ…
これ、普通なのか?異常なのか?
だからメモる。
たくさんメモる。
メモ帳に、スマホにメモる。
そしてこうして書いているときにもどんどん降りてくるから。
キーボードでPCにメモる。
メモる、メモる、メモる。
私の人生、メモで出来てるんじゃないか。
そう思うことがある。
いや、思うだけじゃなくて、たぶん事実だ。
これは私の特徴なのだが。
というか癖なのだが。
人と話している最中にもメモる。
これがやばい。
これが本当にやばい。
話に関係あることが降りてくるときもあるし。
話に関係ないことが降りてくるときもある。
でも、話に関係ないからメモらないとかはない。
そんな選択肢は、私の中に存在しない。
100パーセントメモるわけではないが、それに近い感じでメモることもある。
気分とか感覚とか。
その時の感じでメモりたいと思ったら。
どんどんメモる。
止まらない。
もう誰にも止められない。
人と電話で話しながらも関係ないことをメモる。
キーボードの音がカチャカチャしているから。
あ、やばい。
今、気づいた。
これ、相手に聞こえてるんだよな。
カチャカチャ。
カチャカチャカチャカチャ。
「…今、何してるんですか?」
って聞かれたこと、何回あっただろう。
数え切れない。
というか数える気もない。
気になる人には謝罪しておきます。
この場を借りて。
すみません。
でも、やめられない。
やめる気もない。
そして。
不快に感じる方とは申し訳ないですが。
という感じになる。
この「という感じになる」という表現。
何も言ってないのに、何か言った気になれる。
便利だ。
でもしかたない。
これはしかたない。
しかたないんだ。
だって、降りてくるんだもん。
アイデアが。
言葉が。
思考が。
それをキャッチしないで、どうするんだ。
見逃したら、二度と戻ってこないかもしれない。
そう思うと、怖い。
だからメモる。
必死でメモる。
これは私の生存戦略なんだ。
メモらなければ、私は私でいられない。
…って、何を言ってるんだ。
大げさすぎる。
でも、本当にそう思ってる。
メモすることで、私は私の思考を確認してる。
「あ、今、私、こんなこと考えてたんだ」
って。
メモすることで、初めて自分が何を考えていたのか理解する。
メモする前は、ぼんやりしてる。
メモした瞬間、輪郭がはっきりする。
これが、やめられない理由。
中毒なのかもしれない。
メモ中毒。
メモ依存症。
病名がつくレベル。
でも、治す気はない。
治したくない。
だって、これが私だから。
カチャカチャやってる私が、私だから。
人と話しながらキーボード叩いてる私が、私だから。
不快に思われても、しかたない。
これは、私という存在の、避けられない副作用なんだ。
…って、またやってる。
大げさに語ってる。
でも、これも私。
ゑゑ…
まあ、いいか。
メモり続けよう。
今日も、明日も、これからも。
カチャカチャと。
ゑゑ (´-ω-`)スミマセン











