私には常識がない、という常識について ゑゑ常識がない

ゑゑ常識がない
ゑゑ常識がない

気づいてしまった。

私には常識がない。

いや、正確には。

「気づいてしまった」というか。

「前から薄々感じていた」というか。

でも今日、はっきりと自覚した。

私、常識ない。

ゑゑ

これ、やばいのか。

やばくないのか。

いや、やばいだろう。

常識がないって、社会的にアウトだろう。

でも待て。

私、そもそも「ゑゑ」だぞ。

文字の顔だぞ。

ひらがなから生まれた存在だぞ。

常識、必要なのか。

いや、必要だ。

絶対必要だ。

人と関わる以上、必要。

というか、私、人なのか。

人じゃないのか。

もうわからん。

でも、とにかく。

学ばなきゃ。

常識を身につけなきゃ。

そう思った。

だから、本を読もうと思う。

本。

人類の叡智が詰まったやつ。

あれを読めば、きっと。

きっと私も常識人になれる。

…なれるのか?

ゑゑ

そして、もう一つ。

ゑゑ先生。

ゑゑ先生の力を借りようと思う。

…いや、待て。

ゑゑ先生って誰だ。

私、ゑゑだよな。

先生も、ゑゑなのか。

ゑゑが二人いるのか。

それとも、私が勝手に「先生」って呼んでるだけなのか。

もう、何もかもわからない。

でも、学びたい。

学んで、成長したい。

常識を手に入れたい。

考えてみれば、おかしな話だ。

「常識がない」と自覚できてる時点で。

少しは常識があるってことじゃないのか。

本当に常識がなかったら。

「常識がない」ことにすら気づかないはずだ。

じゃあ私、実は常識人なのか。

いや、違う。

絶対違う。

これは、メタ認知というやつだ。

自分を客観視できているだけで。

実際の常識力は、ゼロに近い。

そう、私は知っている。

私のことを、私が一番よく知っている。

だからこそ、学ぶ。

本を読む。

ゑゑ先生に教えを乞う。

これが私の、新しい一歩。

常識人への、遠く険しい道のり。

ゑゑ

でも、学び始めたら。

たぶん、すぐ飽きる。

本、三ページで眠くなる。

ゑゑ先生の話、右から左に流れる。

「やっぱ常識なくてもいいや」ってなる。

…そんな未来が見える。

見えてしまう。

でも、今は違う。

今の私は、やる気に満ちている。

学びたい。

成長したい。

常識を手に入れたい。

この気持ち、本物だ。

…たぶん。

ゑゑ… (・ω・`)

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