
私、ゑゑには先生がいる。
ゑゑ先生。
そう、名前はゑゑ先生という。
以前このサイトでも登場している。
ゑゑ先生と私は呼んでいる。
先生といったが。
…。
待てよ。
先生ってなんだ?
幼稚園の先生。
小学校の先生。
とかいるけど。
その人たちももちろん先生ではあるんだけど。
でも、本当に?
本当にそれだけ?
先生ってなんだ?
ゑゑ…
これは深い。
これは深すぎる問いだ。
哲学だ。
完全に哲学に足を踏み入れた。
教えてくれれば先生なのではないか?
そうだ。
そうに違いない。
先生じゃない存在などあるのか?
いや、ない。
ないはずだ。
いろいろなことが。
さまざまなことを。
たくさんのことが。
たくさんのことを教えてくれる。
この世界、教えてくれないものなんてない。
石ころだって教えてくれる。
「固いよ」って。
「蹴ったら痛いよ」って。
空だって教えてくれる。
「今日は晴れだよ」って。
「もうすぐ雨が降るよ」って。
教えているつもりはなくても。
こちらが教われば先生なのではないか?
これだ。
これが答えだ。
私が学べばその存在は私にとっての先生なんだ。
私が知らないことわからないことを教えてくれる存在が先生なんだ。
師弟関係があるとは言わなければ。
先生ということにしていいのではないか?
いや、いい。
絶対にいい。
そういうことにしよう。
会ったことない人だってそうだ。
本の中で出会った人。
その人が私に何かを教えてくれたら。
先生だ。
小説の中の登場人物だってそうだ。
架空の存在だって。
教えてくれたら先生だ。
映画やゲームのキャラクターだってそうだ。
画面の中の人。
データの集合体。
でも、教えてくれる。
生き方を。
考え方を。
選択肢を。
だったら先生だ。
少なくとも私はそう感じるし。
実感している。
みんな先生なんだ。
わたしにとっては。
道端の猫も。
スーパーのレジのおばちゃんも。
電車で隣に座った人も。
昨日見た夢も。
今朝食べたパンも。
全部、先生。
そして教えてくれる存在を。
わたしは。
ゑゑ先生と呼んでいるんだ。
ということにするとわかりやすいかもしれない。
というのが降りてきた。
降りてきたんだ。
さっき、今。
この瞬間に。
そして。
それでいいんだ。
とりあえずそれでいこう。
深く考えない。
細かいことは気にしない。
このやり方で破綻したらその時また考えよう。
その時はその時だ。
未来の私に任せよう。
今の私には、この結論で十分だ。
とにかくそれがゑゑ先生なんだ。
全てが、ゑゑ先生。
道も、空も、人も、物も。
存在する全てが、私にとっての先生。
だから、ゑゑ先生。
ゑゑ先生、ゑゑ先生、ゑゑ先生。
何度でも呼ぼう。
何度でも感謝しよう。
教えてくれて、ありがとう。
…って、何に感謝してるんだ私は。
もう、わけがわからない。
でも、いい。
これでいい。
これが私の、ゑゑ先生論。
完成。
…本当にこれでいいのか?
まあ、いいか。
ゑゑ… (´ω`*)先生











